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肩甲骨の6つの動きとは?|池田市の整骨院が解説
こんにちは。HALU鍼灸整骨院 池田院の津崎です。
本日は、肩甲骨の6つの動きについて解説していきます。
外転・内転・挙上・下制・上方回旋・下方回旋といった動きは、肩こりや猫背・巻き肩の改善にも関わります。
① 外転(がいてん)
肩甲骨が背骨から外側へ離れる動き。
前ならえの姿勢や、腕を前に出すときに起こります。
使用筋肉:前鋸筋・小胸筋
② 内転(ないてん)
外転の反対で、肩甲骨が背骨に寄る動き。
姿勢を正して胸を張るときなどに働きます。
使用筋肉:僧帽筋(中部繊維)・小菱形筋・大菱形筋
③ 挙上(きょじょう)
肩をすくめるように、肩甲骨が上に持ち上がります。
使用筋肉:僧帽筋(上部繊維)・肩甲挙筋
④ 下制(かせい)
挙上の逆で、肩甲骨が下がる動き。
リラックスした姿勢や、腕を下ろすときに使われます。
使用筋肉:僧帽筋(下部繊維)・小胸筋
⑤ 上方回旋(じょうほうかいせん)
腕を上に上げるときに、肩甲骨が外上方向に回旋します。
使用筋肉:前鋸筋・僧帽筋(上部・下部繊維)
⑥ 下方回旋(かほうかいせん)
腕を下ろす・背中に手を回すときに、肩甲骨が内下方向に動きます。
使用筋肉:小菱形筋・大菱形筋
肩甲骨の動きは日常生活に深く関わっています。
意識的に動かすことで、肩こり解消・猫背・巻き肩改善にアプローチできます。
HALU鍼灸整骨院 池田院では、鍼灸・整体・ピラティスを組み合わせ、根本改善を目指します。
お悩みの方はお気軽にご相談ください。
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