【胸椎の可動性がカギ】肩こり・猫背・腰痛を根本改善
「背中が張る」「呼吸が浅い」「姿勢が悪い」と感じていませんか?その原因、胸椎にあるかもしれません。
HALU鍼灸整骨院では、胸椎の構造・動き・姿勢との関係を踏まえた専門的な施術を行い、不調の根本改善を目指します。
目次
胸椎の基本構造と役割
胸椎(T1〜T12)は背骨の中央に位置する12個の椎骨で、肋骨と関節を構成して胸郭を形成し、心臓や肺を保護しています。姿勢・呼吸・神経系とも深い関わりがある、非常に重要な部位です。
胸椎の可動域と動き
胸椎は以下の動きを持ちますが、肋骨との連結により他部位より動きが制限されます。
| 動き | 可動域(目安) | 内容 |
|---|---|---|
| 屈曲 | 30〜40° | 背中を丸める動き |
| 伸展 | 20〜25° | 背中を反る動き |
| 側屈 | 20〜25° | 体を横に倒す動き |
| 回旋 | 30〜35° | 体をひねる動き |
胸椎と関係する筋肉群
胸椎周囲の筋肉は姿勢や呼吸、体幹の安定に深く関与します。
- 脊柱起立筋:姿勢保持の中心的な筋肉
- 広背筋:体幹の安定と腕の動きに関与
- 菱形筋:肩甲骨の安定、猫背の予防に重要
- 肋間筋:呼吸運動の補助
胸椎の機能障害が引き起こす不調
胸椎の可動性や配列異常は、以下のような症状の原因になります:
- 慢性的な肩こり・背中の痛み
- 猫背・巻き肩・ストレートネック
- 肋間神経痛・呼吸の浅さ
- 腰痛や坐骨神経痛の併発
- 自律神経の乱れ(不眠・疲労感)
姿勢と胸椎・腰椎の関係性
胸椎の柔軟性低下により、腰椎が代償的に反りすぎると、腰痛や骨盤のゆがみが発生しやすくなります。また、胸椎の硬さは呼吸制限を引き起こし、自律神経にも悪影響を及ぼします。
HALU鍼灸整骨院の胸椎アプローチ
当院では、胸椎に関連する不調に対し、以下のような専門的な施術を行っています:
- 姿勢・動作分析(写真・動画を活用)
- 胸椎・肋骨のモビリゼーション
- 鍼灸による深層筋と自律神経へのアプローチ
- ピラティスを取り入れた体幹・姿勢筋トレーニング
- 呼吸指導・日常生活動作のアドバイス
胸椎の不調でお悩みの方へ
「呼吸が浅い」「猫背を直したい」「背中がずっと重い」
そのお悩み、胸椎から見直しませんか?
HALU鍼灸整骨院(池田市)
〒563-0055 大阪府池田市菅原町1-10
阪急池田駅から徒歩2分 / 完全予約制
