今回は砂糖との関係(1)についてです。[br num=”1″][br num=”1″]
砂糖は取りすぎると身体に良くない、これはきっと誰もが知ってる周知の事実ですよね。[br num=”1″][br num=”1″]
糖質はいくつか種類があります。 [br num=”1″]
大きく分けると、 単糖類→糖がひとつ[br num=”1″]
1番体内吸収が早い→血糖値急上昇、肥満の元!![br num=”1″]
(例) ブドウ糖『グルコース』甘いお菓子やジュースにたんまり。 [br num=”1″][br num=”1″][br num=”1″]
果糖『フルクトース』果物やはちみつに含まれる、乳糖『ガラクトース』母乳や牛乳に含まれる、二糖類(少糖類)→糖が2つ以上くっついています。[br num=”1″]
☆単糖類よりも血糖値の上昇がゆるやかです。[br num=”1″][br num=”1″]
(例) ショ糖『ブドウ糖と果糖』はちみつや砂糖、麦芽糖『ブドウ糖とブドウ糖』麦芽や甘酒、乳糖『ブドウ糖とガラクトース』 オリゴ糖『ショ糖と乳糖』 多糖類→単糖類がたくさんくっついています。[br num=”1″][br num=”1″]
☆口腔内や胃腸で分解されエネルギーになる。[br num=”1″]
☆分解という過程を経る為単糖類や二糖類と比べて血糖値の上昇が緩やかです。[br num=”1″][br num=”1″]
☆消化性多糖類と難消化性多糖類に分類される消化性多糖類[br num=”1″]
☆体内で消化できるデンプンなど難消化性多糖類[br num=”1″]
☆体内で消化できず腸まで達する食物繊維などごはんは「多糖類」、一般的に使われている砂糖は「二糖類」です。[br num=”1″][br num=”1″]
肥満の元となる糖は、血糖値を急上昇させてしまうことです。[br num=”1″]
糖質を摂取すると血糖値を下げるインスリンが分泌されますが、インスリンはエネルギーとして使いきれなかったブドウ糖を中性脂肪に変える働きもあるのです。[br num=”1″]
よって、血糖値を急上昇させないことが大切なんですね。[br num=”1″][br num=”1″]
血糖値をあげにくい食べ物は以下になります。[br num=”1″]
なんと言っても王道!![br num=”1″]
☆きのこ類 歯応えで満腹中枢刺激系!![br num=”1″]
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☆豆類 血となるたんぱく質の宝庫!![br num=”1″]
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☆肉や魚 [br num=”1″]
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☆牛乳やチーズなど乳製品 [br num=”1″]
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他、デンプン質を含まない野菜(じゃがいも、長芋等以外) などなど、、、 [br num=”1″][br num=”1″]
血糖値の上昇を示す指標として、 GI値(グリセミックインデックス)があります。 [br num=”1″]
上記に挙げた食品は低GI値に分類されます。[br num=”1″]
糖質は取り方次第!! [br num=”1″]
多糖類を優先して選択し、単糖類は出来るだけ避けましょうー![br num=”1″][br num=”1″]
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