【池田市 HALU鍼灸整骨院】肩こりの本当の原因と根本改善に必要なこと
目次
この記事でわかること
「肩こりがつらい」「マッサージに通ってもすぐ戻る」――そんなご相談を多くいただきます。
肩こりは国民の約7割が経験するといわれる身近な不調ですが、“肩だけ”の問題と捉えると改善は遠回りになりがちです。
肩こりは「肩だけ」の問題じゃない
① 脳の血流・自律神経とも関係
慢性的な肩こりでは、脳の血流低下や自律神経の乱れが報告されています。
そのため「肩の重さ」だけでなく、頭痛・集中力低下・疲労感など全身のパフォーマンスに影響します。
② 本当は「姿勢を支える筋肉」が弱っている
肩こりの方は肩甲骨まわりや体幹(姿勢筋)が弱い傾向が示されています。
だから肩を揉むだけでは根本改善にならない――これが戻りやすい理由です。
放置リスク:全身の不調につながる
- 頭痛・めまい・目の疲れが増える
- 睡眠の質が下がり、朝から重だるい
- 慢性疲労で仕事・家事の効率ダウン
肩こりは単なる「筋肉の疲れ」ではなく、体が発するSOS。早めの対処が未来の不調を防ぎます。
根本改善の鍵=正しく動かす
厚労省や海外ガイドラインでも、慢性痛の改善には運動療法が第一選択とされています。
「揉むより、動かす」――これが肩こり改善の近道です。
効果的な方向性
- 肩甲骨の可動性:大きく・滑らかに動かす習慣をつける
- 体幹(姿勢筋)の安定:猫背・巻き肩を起こしにくい土台づくり
- 呼吸(胸郭の拡がり):浅い呼吸を改善し、筋の過緊張を緩める
ポイント:自己流で「肩だけ動かす」のではなく、肩甲骨+体幹+呼吸をセットで整えると再発を抑えやすくなります。
HALUのアプローチ(施術 × パーソナルピラティス)
- 国家資格者が評価:姿勢・筋力・可動性・生活動作を丁寧にチェック
- 施術:鍼灸/手技で血流・筋緊張・痛みを整える
- パーソナルピラティス:肩甲骨の滑走性と体幹の安定をマンツーマンで再学習
- 再発予防:職場・育児環境に合わせたセルフケアと負担軽減の提案
阪急宝塚線・池田駅から徒歩2分/全室個室・予約制/キッズスペースあり
よくある質問
肩こりは揉めば治りますか?
一時的に軽くなりますが、原因である姿勢筋の弱さや動きのクセが変わらなければ再発します。肩甲骨の動きと体幹の安定化を同時に行うことが大切です。
通院の目安は?
初期は週1回で集中的に再学習、その後は2〜4週に1回のメンテナンスが目安(個人差あり)。評価後に最適な計画をご提案します。
デスクワーク中にできる簡単対策は?
30〜60分ごとに立ち上がって肩甲骨を回す/深呼吸で胸郭を広げる/モニター上辺を目線の高さに/肘は90度で支持など。
病院を受診すべきサインは?
しびれ・発熱・原因不明の安静時痛・突然の激痛がある場合は整形外科での精査を推奨します。
