五十肩(肩関節周囲炎)の原因・症状・治療法【池田市 HALU鍼灸整骨院】
国家資格者が解説|HALU鍼灸整骨院 池田店・津崎
こんにちは。HALU鍼灸整骨院 池田店の津崎です。
「肩が上がらない」「夜にズキズキ痛む」などでお悩みの方へ。
その症状は 五十肩(肩関節周囲炎) かもしれません。放置すると 可動域の制限や慢性化につながるため、 早期の正しいアプローチが大切です。
目次
五十肩とは?
医学的には肩関節周囲炎。40~60代に多く、腱板・関節包・靱帯に 炎症や癒着が起こり、痛みや動きの制限を生じます。
- 一般:発症率 約2〜5%
- 40~60代:10〜20%が一度は経験すると言われる身近な疾患
- 進行:炎症期 → 凍結期 → 回復期の順で変化
炎症期
➡
凍結期
➡
回復期
主な症状
- 夜間痛:夜にズキズキして眠れない
- 可動域制限:腕を横や後ろに挙げにくい
- 服の着脱困難:背中に手を回す動作が難しい
- 動かさない期間が長いほど肩周囲の硬さが増す
原因とエビデンス
多くは加齢変化に伴う自然発症ですが、近年の研究では以下の関与が指摘されています。
- 腱板・関節包の炎症(免疫学的要因)
- 糖尿病・甲状腺疾患との関連(リスク増)
- 肩の使いすぎ/長期の不動・不良姿勢
※ 学会ガイドラインや系統的レビューを参照した一般的知見に基づき記載しています。
HALU鍼灸整骨院の施術(期別オーダーメイド)
① 炎症期(痛みが強い時期)
- ハイボルト×鍼灸で痛みと炎症の緩和
- 患部に負担をかけないやさしい可動域運動
② 凍結期(動かしにくい時期)
- 骨盤矯正×ピラティスで体幹・肩甲帯の連動性を回復
- 生活動作に合わせた無理のないストレッチ
③ 回復期(動きを取り戻す時期)
- ピラティスで肩甲骨と体幹の安定性を強化
- フォームソティックス(インソール)で姿勢・荷重を最適化し再発を予防
すべて国家資格者が評価〜施術まで担当。お身体の状態に合わせて安全に進めます。
予防とセルフケア
- 毎日の肩甲骨ほぐし(小さな円運動など)
- 猫背・巻き肩の改善(デスク環境の見直し)
- 長時間同一姿勢を避け、1時間に1回は肩を動かす
まとめ
五十肩は自然に良くなることもありますが、放置すると半年〜2年以上かかる例も。 「夜間痛」「固まってきた」と感じたら、早めにご相談ください。
HALU鍼灸整骨院では、鍼灸・骨盤矯正・ピラティス・インソール療法を 組み合わせ、根本改善と再発予防までサポートします。
\ 五十肩の改善は 早期対応 がカギ! /
